reference/styling の翻訳を追加#34
Conversation
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Scriptingが「スクリプト記述」という結論となったように、Stylingも「スタイル設定」にしたほうが妥当な気がします。 なぜなら、①行為だから ②「形式」がすこし難解 ③ FormattingとStylingの唯一の区別は前者が一般向けの実例を交えた紹介(Tutorial)で、後者が技術的で抽象よりでよりアトミックな例のマニュアル(Reference)で、どちらも書式なので、 以上の理由から、あえて「スタイル」とそのままにすることで、わかりやすさとジャーゴンっぽさのバランスを取れるかと思います。 |
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@mkpoli @3w36zj6 @stepney141 |
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日本語の「ドキュメント」、①技術分野では documentation の訳として、仕様説明書やマニュアルのような意味、② document の訳として、Googleドキュメント、Wordのドキュメントのように文章処理ソフトで使われる意味 があります ①②を分けるのであれば、前者をドキュメントとして、後者は文書・文書ファイル・書類・資料など様々な訳があるのですが、悩ましいところです 「文書ファイル」はおそらく一番意味が近いところですが、ファイルである以上、出力されたPDFファイル(Wordの場合はWordファイルもあるので大丈夫ですが)にフォーカスしてしまいそうなので、「文書」が代替案としてはありと思います 「ドキュメント」のままにしても、若干混乱されるかもしれませんが、一般的な用語としてはありです |
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ありがとうございます。 |
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#46 を見ていたら,見出しが「形式」のままだったので「スタイル設定」に直しました. |
3w36zj6
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docs/reference/styling.mdはv0.11.0 -> v0.11.1でdiffが発生していなかったので、すぐにマージしても問題ありません。
reference の styling を翻訳してみました。
ご確認、コメントよろしくお願いいたします。
翻訳で悩んだところ
形式スタイル設定 https://github.com/typst-jp/typst-jp.github.io/pull/34#issuecomment-2297007113"書式" は formatting に使うかなと思い。"スタイリング”とカタカナにするかも悩みました。
単語として扱うときにはカタカナ表記にして、
element 関数など連語となるときには英語表記としています。コンパイルした成果物を意味しているものですが、いい訳語があれば教えて下さい。
最初の文のみ「出力されるドキュメント」と書き、その後は単に「ドキュメント」としております。用語集では documentation が「ドキュメント」とされているため、なんらかの検討は必要。別 Issue を立てますか?
https://github.com/typst-jp/typst-jp.github.io/blob/066b967bf80e184e8e5aa91f23523edd0e10ca06/docs/glossary.md?plain=1#L6-L13
おそらく公式マニュアルのことを指している。リンクが貼られているわけではありませんが「ページ」と訳しています。