このリポジトリは、Unix/Linux/macOS環境向けの設定ファイル(dotfiles)と環境セットアップスクリプトを提供します。主にDebian系Linux環境をターゲットとしていますが、macOSでも使用可能です。
- 対話式のセットアップスクリプト
- クロスプラットフォーム対応の設定ファイル管理
- 開発環境の自動セットアップ
- VSCode設定とおすすめ拡張機能の管理
- 基本パッケージのインストール(vim, curl, git, eza など)
- Zshとoh-my-zshのセットアップ
- Node.js開発環境(nvm経由)
- Python開発環境(rye経由)
- Docker環境
- VSCodeとHackGenフォント
- システム設定(タイムゾーン、ロケールなど)
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├── dotfiles/ # 設定ファイル本体
│ ├── bin/ # カスタムコマンド
│ ├── shell/ # シェル関連の設定
│ └── tools/ # 各種ツールの設定
├── scripts/ # セットアップスクリプト
│ ├── setup/ # セットアップモジュール
│ ├── setup.sh # メインセットアップスクリプト
│ └── tools/ # ツール固有のセットアップ
- リポジトリのクローン:
git clone https://github.com/running1017/dotfiles.git ~/.dotfiles
cd ~/.dotfiles- セットアップスクリプトの実行:
./scripts/setup.sh- インストールしたい項目を選択:
- スペースキー: 項目の選択/解除
- エンターキー: インストール開始
- q: 終了
~/.config/dir_output/configでdir_outputコマンドの除外パターンを設定できます。
dotfiles/shell/.aliases.d/以下に新しいエイリアスファイルを作成し、
loader.shに読み込み処理を追加します。
- 設定ファイルを
dotfiles/以下の適切な場所に配置 dotfiles/linklist.{Unix,Darwin,Linux}.txtに設定ファイルとリンク先を追加
ディレクトリ構造をMarkdownファイルとして出力するツール。
dir_output # 現在のディレクトリの構造を出力
dir_output -e # 除外パターンを編集
dir_output -h # ヘルプを表示- Debian系Linux(Ubuntu推奨)またはmacOS
- sudo権限
- 基本的なコマンドラインツール(curl, git)
- セットアップ前に既存の設定ファイルのバックアップを推奨
- 既存の設定ファイルは
.backup拡張子付きで自動バックアップされます - システム設定の変更にはsudo権限が必要です